進化のプロセスをなくすと・・・

人間は受精するとお腹の中でまず魚のように変態します。


次に両生類のように手足が生えた変態をします。
ここまではお母さんのお腹の中でのプロセス。


生まれたときには間違いなく哺乳類(猿っぽい)の
形をしていますが、それは外見だけが進化しているだけで、
まだ2足歩行をするためのプロセスを踏んでいません。

4つ足動物が生後すぐ立ち上がって歩行できるのは、
お腹の中でしっかりそのプロセスを踏んできたからでしょうか?
それはわかりませんが、

人間が立って歩行するためには、背骨を安定したものに
しなければなりません。


その大切なプロセスは「はいはい」
「はい、はい」といった生意気な口答えではありません。
四つん這いで地面を這うことです。


先日手のしびれでお越しになった方は、
「私、子供の頃にハイハイしてなかったです!」


なんていう事前申告はなかったのですが、
体を見ていると異常に背骨が動かない、
正常な背骨の彎曲が形成されていない
という状況でした。


そのことを指摘すると、
上記のような事後報告がありました。


この進化のプロセスを跨いで来た方の
身体の調整は可能かというと、それは

わかりません。


しかし、少しでも人間に近づくように
(その方は私よりしっかり人間でしたが)
調整するのが整体であります。


どんな事するのかは、
普通のプロセスを歩んできた方と変わりません。


現代の人間は大昔人間になったときと
大きく生活様式が変わっています。


歩かない、
快適な生活に慣れている、
変なもの食っている・・・ などなど。


きっと大昔の人間には整体など
必要なかったのでしょうね。


あ〜〜 あの頃に帰りたい



筋膜だから起こる現象

先日お越しになった
脚に痛みを訴えるお客様の話。


この方、重たいものを扱うトラックの運転手。
手を使うことは多いけど、脚腰の使用は
あまりないそうです。


もちろん運転するといういうことは、
座っているので脚腰に負担が掛かります。


脚は強烈な癒着。
剥がしきれない・・・


こういう場合、常に頭に?を持って
施術にあたります。
なぜこんなに脚に癒着が起こるのか?



そしてもう一つ大切なことは、
深追いしないということです。
脚を酷使していないのだから
脚以外に原因がある。


癒着が強いということを確認するだけで、
無理に剥がそうとしないのです。


で上半身に移ると、
腕も背中も癒着が強い。
脚と同じ程度かそれ以上に。


これだと思って
必死に腕の癒着を取ると、
あれだけ強かった脚腰の癒着が
かなり軽減していました。



よくよく聞くと、冒頭の聞いたとおり、
手の使用頻度が多いとのこと。



実はこういう現象
筋膜ではよく起こります。


「手から起こる腰痛」
と当店では名付けていますが、
重たいものを持ったりするする
仕事の人に多く見られる現象です。


重いものを持つときに手を使います。
その動きは腰にまで伝播して、
腰痛を引き起こすのです。


なかなか腰痛が軽減しない人で、
手を多く使う職業の方は、
一度腕の癒着を剥がしに来ませんか?


【筋膜整体ピールオフ】
営業時間 9;00~21;00(最終受付20時)
火曜日は15時まで、日曜日は17時まで 
定休日;水曜日・祝日 
住所 富士市宮島231-4 2F
電話;0545-30-8310 
HP:https://officetakada.com/

ラインからも予約ができます
下記のURLをクリックし
携帯でQRコードを読み込んでください。

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痛みが痛みを助長する

医学界では「痛みは外傷の度合いと一致する」
という考え方が長く根付いていました。

しかし現在では、
外傷が癒えても痛みが続く、
足を切断したのに足先が痛い
などの幻肢痛などの研究から、
痛みは単に外傷だけで
起こっているものではない
という考え方が定着してきています。

当店にお越しになる方でも
痛みが激しい方が多くいます。

発症の時期、期間、シーン、
色々考えなければならないことが多いのですが、
寝返りをうつことも、
日常生活にいろんな
支障が出ている場合は、
とにかく痛みを抑えなくてはいけません。

というのは、痛みは痛みを助長するからです。

特にすぐに痛みを抑えなければならないものは、
顔面神経痛や、肋間神経痛などの明らかに神経に
何らかのトラブルがある場合です。

腰痛でも神経症状が現れているかどうかです。

最近の研究では椎間板から痛みを増幅する成分が
出ているという報告事例もあります。

軽度の腰痛や肩こりで薬を飲む習慣をつけてしまうと
かえって治りにくい体質になります。

神経症状が出ている場合は、正直筋膜整体を含めて
マッサージや整体などの手技療法では
すぐに変化を起こすことはできません。

とにかく尋常ではない痛みの場合は
痛み止めを飲むこと、
しかも市販の痛み止めではなく
処方してもらった薬をのむことと、
神経症状が出ているかを整形外科などで
しっかり診断してもらうほうが結果的に早いのです。

神経症状であるかは素人ではわかりません。
整形外科でMRIなどを強く勧められた場合
それに従うこと。

慢性の腰痛の場合は、
筋・筋膜の異常であることが多いので、
過剰な痛み止めの摂取、放射線の過剰な
被爆はかえって健康に悪影響を及ぼします。

慢性の腰痛はしっかり筋膜を剥がせば、
大抵の腰痛は軽減します。
慢性の腰痛でお困りの方は是非当店で。

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安全靴は不健康靴

富士市は工場勤務の方が多くいるため、
安全靴を日常的に履いている方が
結構いるはずです。


安全靴を履いている人は、
かかとを触ればほぼわかります。



そしてそのかかとの硬さが
腰痛や頭痛を起こしている
ということはあまり理解
されていないようです。



安全靴は足の上に物が落ちても
怪我をしないように、
足先に鉄板が入っています。


しかしその影響で、
足指を使った歩行ができません。



足指を使わないでいると起こる
体の不調はここで書き切れないほど
たくさん起こります。



また、足指が自由に動かせない
不自由さを感じるため、
少し大きめの安全靴を履くようです。

先日お越しになった女性の方はまさに、
安全靴を履いて仕事をし、
なおかつ大きめの安全靴を履いているため、
頭痛や腰痛に悩んでいました。



せっかく整体で体の調整をしても、
安全靴はに対する認識を深めないと、
不調の繰り返しになります。



この方に必要なのは、整体よりも
靴のサイズの見直しと、
休み時間は靴を脱ぎ、
足指を広げることです。



筋膜の癒着やよじれは、
あなたの日常生活で起こしている
体の不調の原因を表しています。



なかなか改善しない体の不調を、
筋膜の癒着解除で解決し、
日常の筋膜癒着を起こす原因をアドバイスし、
解決策を示すのがピールオフ の仕事です。

営業時間 9;00~21;00(最終受付20時)
 定休日;水曜日 
住所 富士市宮島231-4 2F
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潜在罹患者2000万人 噛み締め

肩こりや頭痛の影に隠れている噛み締め。

噛み締めは意識して噛むことをやめない限り
なくなることはないと言われています。


しかし、筋膜の異常にきたすということは
言われていません。


実際に異常な肩こりや、頭痛が頻発している人の
筋膜は異常なほど緊張して、癒着も半端ではありません。


一生懸命肩を揉んでも、首の根本を押しても筋膜の緊張と
癒着はびくともしません。


しかし噛み締めが起こっていると緊張する顔の6ポイントを
刺激すると肩こりや頭痛はかなりの頻度で軽減します。


ただ、噛みしめが起こっていると、顔のポイントだけを
刺激しても変化は乏しいです。


脚、腕、胸、背中にも噛みしめの影響が出ています。


しかもそれは筋肉ではなく、筋膜。正確にいうと
表在筋膜と言って、皮膚の直下にある筋膜です。


当店ではこの表在筋膜のアプローチを全身くまなく
行いますので、どんな症状でも早く変化します。


当店のこだわり、筋膜ファーストはこの表在筋膜の
アプローチを重視しているということです。


どんな症状でも、初めは筋膜の癒着から起こります。
これをおざなりにしていると、どんな症状でも取りきれない、
それが筋膜ファーストなのです。


噛みしめていなくても、筋膜ファーストはとても大切な概念なのです。

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デスクワーカーの腰痛

現在、整体院に訪れる8割方はデスクワーカーです。


基本的にデスクワークは筋肉を動かさない
仕事がほとんどであるため、
筋肉の絶対量が落ちてしまっています。


そのため、体を支えずらくなっているので、
歪みや変形が顕著に現れています。


特に座った体勢を持続していると、
猫背になり、お腹が圧迫されて行きます。


その結果、お腹のインナーマッスルは
縮んで硬くなります。


そうなると、背中や腰の筋肉は
外へ外へ引っ張られ、さらに猫背が
助長されて行きます。


このような状態が長引くと、肋骨も変形するので、
呼吸も浅くなります。


デスクワーカーの腰痛はこのような過程を経て
起きてくるのです。


これを改善させるには、引っ張られたり、
縮んだ筋膜のこわばりや歪みを解除する
必要があります。


ピールオフでは、筋膜の調整を徹底して行い、
こりや痛みはもちろん、体型の調整を行っています。

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疲労

よく、中年から年配のお客様から

腰痛や背中痛がひどいのだけど、病院で

レントゲンを撮っても骨には異常がないと

言われるという声がとても多いです。

こういう場合、筋肉が弱っていて、若い時より

疲労を生じて痛みとして感じることが

多いようです。

適度な休暇を取りながら、歩き、行動するよう

心がけましょう。

さらには、筋膜の癒着を剥がし、体を動かせる

環境を作ることで効果が上がります。

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こりと痛みのメカニズム

今日は、私たちの身体にあらわれる、
こりと痛みのメカニズムについてお話します。


私たちが自覚しているこりとか痛みは、
体の器官のどの部分が感じているかを
ご存知でしょうか?


大概は筋肉にこりとか痛みを
感じていると認識しているのでは
ないでしょうか?


しかし、筋肉は痛みやこりを感じる
「感覚器官」ではないのです。


実は、私たちに不快をもたらす痛みやこりは
「筋膜」が感じているのです。



さらにこの筋膜は、こりや痛み、冷え、
むくみ、内臓の不調などをもたらす
根本原因にもなっているのです。



では、
筋膜とは具体的にどんな作用をしているのかを説明します。


筋膜とは、全身の筋肉をくまなく覆い、
筋線維1本1本までもカバーしている薄い膜のこと。


耳慣れない組織ですが、筋肉の形を保ち、
自在に伸び縮みするのを助ける重要な存在です。


実は筋肉に限らず、内臓などあらゆる器官を包み込み、
ひと続きにつながっています。


そんなところから「第二の骨格」とも呼ばれているのです。


このような経緯から筋膜のよじれや硬直が、
なかなか改善しない体の凝りや痛みの
発生源ではないかと、最近にわかに注目を
集めているのです。



ピールオフの施術は、この筋膜のよじれや硬直を整え、
癒着を解除することに務めています。



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