骨盤矯正は骨盤をさわらない?

一般的に骨盤矯正というと、
瞬間的に骨盤を「ボキ!」と
アジャストをかけておこなうものと
思われがちですが、

筋膜グリップの概念では、
そのような理論は存在しません。

骨盤は、決して単独で存在している
ものではなく、背中や腹筋、
下肢から連なる筋肉群に囲われて
一定の場所に存在しているのです。

骨盤の歪みは、それら筋肉の拘縮や
ゆるみから起こります。

ですから、骨盤を矯正しようと
するならそれを囲い覆っている
変形した筋肉を正常な状態に戻すことです。

では、筋肉はなぜ歪むのか?

それは、姿勢の崩れや間違った動作を
繰り返すことで起こりますので、
まずは、正しい姿勢と体の動かし方を
学ぶ必要があります。

私たちが、多動的におこなう
施術では、歪んでしまった筋肉を
正常な状態に戻す手技を使います。

そもそも筋肉の歪みは、
それを覆い保護している筋膜の
癒着から起こりますので、
筋膜グリップテクニックを使い、
癒着を剥がしてゆきます。

また、筋膜は体全体に繋がって
いますので、腰に位置している
骨盤が歪んでいたとしても、
その原因は、腕や手から
来ている場合があります。

そこまで、見てゆかなければ、
正しい骨盤矯正はおこなえないのです。


営業時間

月、木、金曜日
9:00~20:00(最終受付19時)

火、土、日曜日
9:00~17:00(最終受付16時)

定休日:水曜日、祝日
住所

富士市宮島213-4 2F
電話:0545-30-8310

ラインからも予約ができます
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なぜ筋膜治療が必要なのか

私たちが立ったり、座ったりできるのは、
筋膜の働きがあるからです。


このように書くと、筋膜?


と懐疑的になる方が多いのではないでしょうか?
そんな方のために今回は、筋膜について
触れてみます。


筋膜は、結合組織の一つで、
関節と関節、筋肉と筋肉を繋ぎ合わせる
役割を担っています。


また、内臓なども所定の位置からずれずに
いられるのも筋膜が各々をつなぎ合わせたり、
周りを囲って、保護しているからです。


このような働き者の筋膜を
業界では、「第二の骨格」と読んでいます。


私たちのほとんどは、体を動かしているのは、
関節や筋肉だと思っていますが、
実は、筋膜が存在していなければ、
5秒も立っていることはできません。


では、この筋膜が歪んでしまったり、
癒着してしまったらどうなるでしょうか?



答えは簡単です。
筋膜によってつなぎ合わされたり、
保護されている、筋肉や関節、内臓は、
変形したり、萎縮、硬結してしまい、
機能を低下させてしまいます。


実は、私たちが凝りや痛みを感じたり
している原因は上記プロセスが発症している
からなのです。


つまり、体が変形して、その結果として
起こる不快な症状の90%以上は、筋膜の異常が
起こしていると言えるのです。


我々、ピールオフの会長があみ出し実施している
「筋膜グリップテクニック」は、
筋膜の異常を正常な状態に戻すことを
一番に考えて、生み出された整体法です。


業界内でも、筋膜グリップテクニックの
成果は、注目されていて、現在全国より
治療家がここピールオフに習いに来ている
ほどです。


その再現性は、患者さんの治癒率が
証明しています。


症状の適応は、肩こり腰痛をはじめ、
首痛、ひざ痛、頭痛、生理痛、便秘など、
体の内部で起こる様々な不調に至ります。


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ひざが痛い

ひざが痛い場合、整形外科的疾患が
なければ、ほとんどの場合
筋筋膜の歪みや癒着が原因になっています。

ひざは、股関節から大腿につながる
筋肉と連動し、さらに足関節に
関わる筋肉ともつながりを持っているため、
ひざだけが痛みの原因になっていることは
ほとんどありません。

これは、三位一体論といって、股関節の
異常はひざや足首に影響を与えるし、
足首を捻挫などで痛めた場合は、
ひざや股関節に影響を及ぼします。

筋膜グリップテクニックでは、
これら骨や関節をつなぐ
筋筋膜の調整をして各関節の
可動域を広げたり柔軟にしたり
して改善を図っていきます。

具体的には、下肢の関節の動きを
検査して、歪みや痛みの出るところを
チェックして、それにまつわる
筋筋膜に対して施術を施してゆきます。

痛みの原因の80%以上は筋膜の癒着
ですので、その癒着を「はがしきる」
ことで、ほとんどの痛みは開放に
向かってゆきます。

ひざの痛みや違和感をお持ちの方は、
是非ピールオフ にお越しください。

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体のゆがみの改善

●ポイントは四肢! 腰! 肩!


前回の投稿でも述べましたが、
体のこりや痛みを解消する最も有効的な
手段は、姿勢を正すことです。


姿勢を正すキーポイントになるのは、
背中に位置している大きい筋肉、
僧帽筋と広背筋を柔軟にキープして
おくことです。


特に、デスクワークで一日中
パソコンに向かっていると、
知らず知らずに肩が前に出て、
背中が丸まった状態になります。



そのような態勢が続くと、
広背筋と僧帽筋は、薄くなり、
体は前側に縮んでゆきます。



薄くなった背中の中にある、
神経も押さえ付けられ、
硬くなることで、本来の働きが
できなくなり、その結果、
筋筋膜を肥厚させ凝りや痛みを
発症させます。


このように、姿勢を崩し、
ゆがみや痛みを発症させた体は、
まず、筋膜の変形を正し、肥厚を正常に
戻さなければなりません。


ちなみに、上体が前屈みになると、
連動して四肢も縮んで伸びない状態に
なっていますので、それらを改善させる
施術が必要になります。


筋膜グリップテクニックでは、
主に縮んで変形した、筋筋膜を
しなやかな状態に戻す施術を施します。


施術でバランスを整えた後は、
患者さん自ら僧帽筋と広背筋を使って
両肩を後ろに退き、背筋と腰を伸ばす
エクササイズをおこなっていただく
必要があります。


これら工程を一定期間繰り返すことで、
姿勢を改善させ、痛みやこりから
解放されたライフスタイルを手に
入れることができるのです。



●姿勢のゆがみを改善させ、 
こりや痛みを無くしたい方は 
こちらにご連絡ください 

筋膜整体ピールオフ0545-30-8310

進化のプロセスをなくすと・・・

人間は受精するとお腹の中でまず魚のように変態します。


次に両生類のように手足が生えた変態をします。
ここまではお母さんのお腹の中でのプロセス。


生まれたときには間違いなく哺乳類(猿っぽい)の
形をしていますが、それは外見だけが進化しているだけで、
まだ2足歩行をするためのプロセスを踏んでいません。

4つ足動物が生後すぐ立ち上がって歩行できるのは、
お腹の中でしっかりそのプロセスを踏んできたからでしょうか?
それはわかりませんが、

人間が立って歩行するためには、背骨を安定したものに
しなければなりません。


その大切なプロセスは「はいはい」
「はい、はい」といった生意気な口答えではありません。
四つん這いで地面を這うことです。


先日手のしびれでお越しになった方は、
「私、子供の頃にハイハイしてなかったです!」


なんていう事前申告はなかったのですが、
体を見ていると異常に背骨が動かない、
正常な背骨の彎曲が形成されていない
という状況でした。


そのことを指摘すると、
上記のような事後報告がありました。


この進化のプロセスを跨いで来た方の
身体の調整は可能かというと、それは

わかりません。


しかし、少しでも人間に近づくように
(その方は私よりしっかり人間でしたが)
調整するのが整体であります。


どんな事するのかは、
普通のプロセスを歩んできた方と変わりません。


現代の人間は大昔人間になったときと
大きく生活様式が変わっています。


歩かない、
快適な生活に慣れている、
変なもの食っている・・・ などなど。


きっと大昔の人間には整体など
必要なかったのでしょうね。


あ〜〜 あの頃に帰りたい



筋膜だから起こる現象

先日お越しになった
脚に痛みを訴えるお客様の話。


この方、重たいものを扱うトラックの運転手。
手を使うことは多いけど、脚腰の使用は
あまりないそうです。


もちろん運転するといういうことは、
座っているので脚腰に負担が掛かります。


脚は強烈な癒着。
剥がしきれない・・・


こういう場合、常に頭に?を持って
施術にあたります。
なぜこんなに脚に癒着が起こるのか?



そしてもう一つ大切なことは、
深追いしないということです。
脚を酷使していないのだから
脚以外に原因がある。


癒着が強いということを確認するだけで、
無理に剥がそうとしないのです。


で上半身に移ると、
腕も背中も癒着が強い。
脚と同じ程度かそれ以上に。


これだと思って
必死に腕の癒着を取ると、
あれだけ強かった脚腰の癒着が
かなり軽減していました。



よくよく聞くと、冒頭の聞いたとおり、
手の使用頻度が多いとのこと。



実はこういう現象
筋膜ではよく起こります。


「手から起こる腰痛」
と当店では名付けていますが、
重たいものを持ったりするする
仕事の人に多く見られる現象です。


重いものを持つときに手を使います。
その動きは腰にまで伝播して、
腰痛を引き起こすのです。


なかなか腰痛が軽減しない人で、
手を多く使う職業の方は、
一度腕の癒着を剥がしに来ませんか?


【筋膜整体ピールオフ】
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火曜日は15時まで、日曜日は17時まで 
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痛みが痛みを助長する

医学界では「痛みは外傷の度合いと一致する」
という考え方が長く根付いていました。

しかし現在では、
外傷が癒えても痛みが続く、
足を切断したのに足先が痛い
などの幻肢痛などの研究から、
痛みは単に外傷だけで
起こっているものではない
という考え方が定着してきています。

当店にお越しになる方でも
痛みが激しい方が多くいます。

発症の時期、期間、シーン、
色々考えなければならないことが多いのですが、
寝返りをうつことも、
日常生活にいろんな
支障が出ている場合は、
とにかく痛みを抑えなくてはいけません。

というのは、痛みは痛みを助長するからです。

特にすぐに痛みを抑えなければならないものは、
顔面神経痛や、肋間神経痛などの明らかに神経に
何らかのトラブルがある場合です。

腰痛でも神経症状が現れているかどうかです。

最近の研究では椎間板から痛みを増幅する成分が
出ているという報告事例もあります。

軽度の腰痛や肩こりで薬を飲む習慣をつけてしまうと
かえって治りにくい体質になります。

神経症状が出ている場合は、正直筋膜整体を含めて
マッサージや整体などの手技療法では
すぐに変化を起こすことはできません。

とにかく尋常ではない痛みの場合は
痛み止めを飲むこと、
しかも市販の痛み止めではなく
処方してもらった薬をのむことと、
神経症状が出ているかを整形外科などで
しっかり診断してもらうほうが結果的に早いのです。

神経症状であるかは素人ではわかりません。
整形外科でMRIなどを強く勧められた場合
それに従うこと。

慢性の腰痛の場合は、
筋・筋膜の異常であることが多いので、
過剰な痛み止めの摂取、放射線の過剰な
被爆はかえって健康に悪影響を及ぼします。

慢性の腰痛はしっかり筋膜を剥がせば、
大抵の腰痛は軽減します。
慢性の腰痛でお困りの方は是非当店で。

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安全靴は不健康靴

富士市は工場勤務の方が多くいるため、
安全靴を日常的に履いている方が
結構いるはずです。


安全靴を履いている人は、
かかとを触ればほぼわかります。



そしてそのかかとの硬さが
腰痛や頭痛を起こしている
ということはあまり理解
されていないようです。



安全靴は足の上に物が落ちても
怪我をしないように、
足先に鉄板が入っています。


しかしその影響で、
足指を使った歩行ができません。



足指を使わないでいると起こる
体の不調はここで書き切れないほど
たくさん起こります。



また、足指が自由に動かせない
不自由さを感じるため、
少し大きめの安全靴を履くようです。

先日お越しになった女性の方はまさに、
安全靴を履いて仕事をし、
なおかつ大きめの安全靴を履いているため、
頭痛や腰痛に悩んでいました。



せっかく整体で体の調整をしても、
安全靴はに対する認識を深めないと、
不調の繰り返しになります。



この方に必要なのは、整体よりも
靴のサイズの見直しと、
休み時間は靴を脱ぎ、
足指を広げることです。



筋膜の癒着やよじれは、
あなたの日常生活で起こしている
体の不調の原因を表しています。



なかなか改善しない体の不調を、
筋膜の癒着解除で解決し、
日常の筋膜癒着を起こす原因をアドバイスし、
解決策を示すのがピールオフ の仕事です。

営業時間 9;00~21;00(最終受付20時)
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潜在罹患者2000万人 噛み締め

肩こりや頭痛の影に隠れている噛み締め。

噛み締めは意識して噛むことをやめない限り
なくなることはないと言われています。


しかし、筋膜の異常にきたすということは
言われていません。


実際に異常な肩こりや、頭痛が頻発している人の
筋膜は異常なほど緊張して、癒着も半端ではありません。


一生懸命肩を揉んでも、首の根本を押しても筋膜の緊張と
癒着はびくともしません。


しかし噛み締めが起こっていると緊張する顔の6ポイントを
刺激すると肩こりや頭痛はかなりの頻度で軽減します。


ただ、噛みしめが起こっていると、顔のポイントだけを
刺激しても変化は乏しいです。


脚、腕、胸、背中にも噛みしめの影響が出ています。


しかもそれは筋肉ではなく、筋膜。正確にいうと
表在筋膜と言って、皮膚の直下にある筋膜です。


当店ではこの表在筋膜のアプローチを全身くまなく
行いますので、どんな症状でも早く変化します。


当店のこだわり、筋膜ファーストはこの表在筋膜の
アプローチを重視しているということです。


どんな症状でも、初めは筋膜の癒着から起こります。
これをおざなりにしていると、どんな症状でも取りきれない、
それが筋膜ファーストなのです。


噛みしめていなくても、筋膜ファーストはとても大切な概念なのです。

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デスクワーカーの腰痛

現在、整体院に訪れる8割方はデスクワーカーです。


基本的にデスクワークは筋肉を動かさない
仕事がほとんどであるため、
筋肉の絶対量が落ちてしまっています。


そのため、体を支えずらくなっているので、
歪みや変形が顕著に現れています。


特に座った体勢を持続していると、
猫背になり、お腹が圧迫されて行きます。


その結果、お腹のインナーマッスルは
縮んで硬くなります。


そうなると、背中や腰の筋肉は
外へ外へ引っ張られ、さらに猫背が
助長されて行きます。


このような状態が長引くと、肋骨も変形するので、
呼吸も浅くなります。


デスクワーカーの腰痛はこのような過程を経て
起きてくるのです。


これを改善させるには、引っ張られたり、
縮んだ筋膜のこわばりや歪みを解除する
必要があります。


ピールオフでは、筋膜の調整を徹底して行い、
こりや痛みはもちろん、体型の調整を行っています。

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定休日 水曜日
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