痛みが痛みを助長する

医学界では「痛みは外傷の度合いと一致する」
という考え方が長く根付いていました。

しかし現在では、
外傷が癒えても痛みが続く、
足を切断したのに足先が痛い
などの幻肢痛などの研究から、
痛みは単に外傷だけで
起こっているものではない
という考え方が定着してきています。

当店にお越しになる方でも
痛みが激しい方が多くいます。

発症の時期、期間、シーン、
色々考えなければならないことが多いのですが、
寝返りをうつことも、
日常生活にいろんな
支障が出ている場合は、
とにかく痛みを抑えなくてはいけません。

というのは、痛みは痛みを助長するからです。

特にすぐに痛みを抑えなければならないものは、
顔面神経痛や、肋間神経痛などの明らかに神経に
何らかのトラブルがある場合です。

腰痛でも神経症状が現れているかどうかです。

最近の研究では椎間板から痛みを増幅する成分が
出ているという報告事例もあります。

軽度の腰痛や肩こりで薬を飲む習慣をつけてしまうと
かえって治りにくい体質になります。

神経症状が出ている場合は、正直筋膜整体を含めて
マッサージや整体などの手技療法では
すぐに変化を起こすことはできません。

とにかく尋常ではない痛みの場合は
痛み止めを飲むこと、
しかも市販の痛み止めではなく
処方してもらった薬をのむことと、
神経症状が出ているかを整形外科などで
しっかり診断してもらうほうが結果的に早いのです。

神経症状であるかは素人ではわかりません。
整形外科でMRIなどを強く勧められた場合
それに従うこと。

慢性の腰痛の場合は、
筋・筋膜の異常であることが多いので、
過剰な痛み止めの摂取、放射線の過剰な
被爆はかえって健康に悪影響を及ぼします。

慢性の腰痛はしっかり筋膜を剥がせば、
大抵の腰痛は軽減します。
慢性の腰痛でお困りの方は是非当店で。

【筋膜整体ピールオフ】
営業時間 9;00~21;00(最終受付20時)
火曜日は15時まで、日曜日は17時まで 
定休日;水曜日・祝日 
住所 富士市宮島231-4 2F
電話;0545-30-8310 
HP:https://officetakada.com/

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