肝腎要

読んで字のごとく、
腎臓と肝臓は私たちが
生命を維持していく上で
要となる臓器です。

肝臓は血液を貯蔵し、
全身に送る役割を担い、
腎臓は全身を回って
汚れた血液を濾過する
重要な任務を担っています。

この両者のどちらも
その仕事を怠ったり
弱ってしまえば命の火は
細々とたよりないものに
なってしまいます。

整体の分野では、
肝腎をはじめ、各々の
臓器の状態を把握する
筋肉や神経が存在しいる
ことをうたっています。

肝臓は、その働きや状態が
衰えると右の背中や右肩の
痛みとして現れ、
腎臓の場合は、腰痛として
現れます。

鍼灸医学の経絡の概念では、
両腿の内側に肝腎のラインが
存在しています。

だから、血液検査を
しなくても筋肉の状態を
観ることである程度
臓器の良し悪しが分かります。

だから、重度の症状で
なければ肝腎と繋がりを持った
筋肉を施術することで、
その機能を回復させることが
可能ですし、処置の方法を
アドバイスすることもできます。

最近倦怠感が気になるな~と
お悩みの方、肝腎の機能が
低下しているかもしれませんよ!

─…─…─…─…─…─…

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お腹って大事ですよ

私たちの身体の中には、
いくつかの「神経叢」が
あります。

その働きは、脳から
送られてきた命令を必要な
場所に確実に届ける
中継点のような役割を
担っています。

胃の右後方、横隔膜の下の
あたりに「太陽神経叢」と
名付けられている神経叢が
あります。

この神経叢からは、お腹の
中にあるすべての臓器に
神経が伸び、それぞれの
臓器の働きがコントロール
されています。

身体の弱い人や、頭ばかり
使い日頃から身体を動かす
ことが少ない人は、太陽神経叢の
働きが悪く、各臓器の機能が
鈍っています。

このような状態を続けていると、
静脈血に老廃物がたまり、
腹筋全体が汚れてしまいます。
そうなれば、腎臓も血液を
ろ過しきれず、きれいな血液を
肺や心臓に送り返すことが
できません。

私がお腹の施術をおこなう
理由は、インナーマッスルを
緩め、骨盤を矯正することと
並行して、太陽神経叢や
各臓器に活力を与え、静脈血を
清浄にして肺や心臓にすみやかに
送り返すことを意図しているのです。

セルフメンテナンスでは、
腹式(丹田)呼吸をして、
お腹を充分に動かし、
消化器系統の臓器の働きを
活発にすることをおすすめします。

継続ができれば、
気力が充実し、健康体に
なってゆきます。

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オーラってなーに?

あの人にはオーラを感じる。
ってよく言いますよね。

そういう人ってどんな人
かというと、、
有名人、一流スポーツ選手、
歴史上の偉人などなど‥

私たちが思っている
オーラを放っている人って
特別なすごい人ですよね。

でもこのオーラ、
誰でもまとっているのです!
我々の肉体って物質であり
固体でできています。

固体より小さい単位は、
液体です。さらに細分化
すると気体になります。

さらにさらに細くすると
感情体、そして精神体に
なって行きます。

感情体と精神体は
「意識」と認識して
いいでしょう。

最もキメの粗い肉体(固体)
は、キメの細かい液体の
浸透を受けて形を変え、
液体は気体の影響を受けます。

そして気体は感情体に
征服され感情体は精神体に
支配されています。

液体までは目に見えますが、
気体はほとんど肉眼では
とらえられませんよね。

そして、感情や精神は
全く見えません。

目には見えませんが
「感じる」ことは
できますよね。

オーラというのは、
目には見えない「意識体」を
指しているのです。

ここまでの説明で
すでにお気づきだと

思いますが、肉体は
意識体に支配されて
いるのです。

つまり肉体に起こっている
症状の原因は意識体に
あるということです。

この続きは次回に…

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手の役割とその機能

前回は、脚足の役割と
その機能について
記しましたが、今回は
「手」について述べて
見ます。

我々の手の指は10本あり、
箸を持ってご飯をつかんだり
買い物かごをもったり、
テニスのラケットを持ったり
ゴルフクラブを握って、
ボールを打ったりすることが
できます。

普段当たり前のように
使っているけど、「手」は
生活の中で最も活躍している
パーツではないでしょうか?

この手の指は、生活に役立つ
働きのほかに、重要な機能を
与えられています。

東洋の鍼灸医学では、
足の指と同じように手の指も
五臓六腑と繋がり持っていると
説いています。

第1指→肺臓

第2指→大腸

第3指→心包

第4指→三焦

第5指→心臓、小腸

これらは、各々の指から
経絡を伝わって内臓に
至っていると言われています。

例えば、第1指(親指)が
歪んだり怪我をしたりすると、
肺の呼吸に影響がでます。

また、鼻は呼吸器として
肺と密接な関わりがあるので、
肺の機能が低下することで、
鼻詰まりや鼻炎を起こしたり
します。

このように、他の指も
関連している臓器の機能に
多大な影響を与えています。

とても単純な説明ですが、
なんとなくイメージできたで
しょうか?

実際はもっと複雑に五臓六腑の
関係性が絡んでいるのですが…
私は、手の指から腕、肩、背中に
伝わる経絡を施術することで、

肩こり、首こり、頭痛意外に
五臓六腑の機能アップも図って
いるのです。

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脚足の役割

私が脚足に対する
施術を重要視している
理由は2つあります。

1つは、骨盤と股関節の
ゆがみを整えて、体全体の
バランスを取ること。

そして2つ目は、五臓六腑の
機能を向上させて生命力の
根本を高めることを狙いと
しています。

なぜ、脚足の施術をする
ことで五臓六腑の機能を
向上させられるのか?

と疑問を抱く方は
多いと思います。

古代東洋医学の文献に
よりますと、足の10本の指は、
「経絡」として格内臓につながりを
持っていると記されています。

第1指→脾臓、肝臓

第2指→胃

第3指→八愈系

第4指→胆のう

第5指→腎臓、膀胱

そして各々の指から、
脚の表裏、外側内側に
別れて目的の臓器に向かって
経絡線上に気血を流しています。

この気血の流れが滞ることで、
内臓の機能が低下してゆくのです。

骨盤や股関節のゆがみもしかりです。

私は、検査や触診を駆使して
気血の滞りや冷えやコリを
診断して正常な状態に整えて
ゆく施術をしています。

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感情と体の関係

今回は、感情が体に及ぼす
影響について説明してゆきます。

まず、私たちは外的にも内的にも
感情に左右されて生活している
ことがほとんどだと言うことを
認識しておいてください。

東洋医学の経絡とツボの
ネットワークで感情に最も
関わりを持っているのが、
「胃」です。

感情に乱れが生じますと、
胃の経絡とツボに詰まりが
発生し、胃そのものの不調と
共に、経絡上の足の冷えや
むくみ、炎症などが起きてきます。

インドのヨーガ哲学では、
感情の中枢は、太陽神経叢に
位置し、それを第3チャクラ
として説明しています。

第3チャクラは、人格と
自我の磁場の核であり、
この部分の病気は、

・自己に対する責任

・自分に対する評価

・周りから拒絶される

 ことへの恐怖

・批判に対する過敏な反応

などによって引き起こされると
されています。

恐怖や不安により勃発した
エネルギーは、胃から脊柱に
つながる神経に伝達され、
胸椎12番と腰椎1番をゆがませ、
クモ膜下腔を通路とし、
脳まで達し、精神の不安定を
起こさせたりします。

ここまでお読みいただけた
方は、恐怖心が最も健康を害し、
人生の不幸を招き寄せることに
気づかれたと思います。

感情を制御するのは、自身の
知性や知恵を働かせることです。
現今、テレビをつければ、
恐怖心と不安感を芽生えさせる
番組や報道だらけです。

とっても皆が安心して健康に
暮らせる内容とは思えません。

世の中を最も騒がせていた
ニュースもひと段落した今、
「何かがおかしい」と
気づき始めている人が一人
また一人と増えてきています。

そして、真実を得たり愛する人を
守るために情報収集したり、
理性的な判断を養い始めています。

何か「整体」とは関係ない
話になっているようですが、
そんなことはありません。

感情は高次元のエネルギー体
です。

感情を制御すれば、肉体は
健康になり、病気や症状の
癒しも可能になります。

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しつこい腰痛の撃退法

世の中、慢性的な腰痛で
悩んでいる方が結構多いです。

病院に行っても決定的な
原因もつき止められず、
痛み止めを飲んだり、
湿布を貼ったりして
一時的にしのいでいる
状態でいるのがほとんどです。

腰痛は根本的な原因を
つき止め、それを解消して
行かなければまず好転は
望めません。

では、その原因とは?

1、仙腸関節の硬さ

2、内臓疾患

3、悪い姿勢

他にもまだありますが、
上記3つが80%以上を
しめています。

特に1が慢性的な腰痛や
ぎっくり腰の大半の原因と
なっています。

仙腸関節は、仙骨と左右の
腸骨が組み合わさってできている
関節です。

この関節が微量に動くことで
腰の筋肉が柔軟に保たれ、
腰椎も安定してしてきます。

もし、仙腸関節が詰まって
動きが悪くなると、骨盤や
股関節も連動して固まって
しまいます。

そうなると、代償作用として、
腰椎が動きすぎてしまい、
その周囲の筋肉や靭帯も
その働きの許容範囲を超え、
腰痛やぎっくり腰を
引き起こします。

だから、慢性的な腰痛や
ぎっくり腰が癖になっている
人は、まず仙腸関節と股関節を
ゆるめる必要があります。

整体療法ではまず、仙骨周りの
緊張でカチカチになっている
お尻の筋肉をゆるめ、
続いて、そこから繋がっている
太ももの筋肉をゆるめていきます。

少しづつ仙腸関節がゆるむことで
ラクになってくるはずです。

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仙骨、股関節の矯正法

前回は、仙骨のゆがみや
仙腸関節の硬さが全身に
弊害を及ぼすことに
関しての説明をしました。

ここで具体的にどこが
どのように弊害を
きたすかを述べてみます。

まずは股関節がバランスを
崩してゆがんできます。

そして、胸椎の12番あたり、
それから手の重みがかかる
胸椎4番、5番あたり、
そして首の頸椎2番あたりの
ゆがみが顕著にあらわれます。

そうなると、それらから
出ている神経がおかしく
なって慢性の病気になる
場合が多いのです。

特に多いのは、腰痛、
自律神経失調、不眠、
落ち着かない、心臓が
ドキドキする、
胃が悪くなる、婦人科の
疾患、前立腺肥大などです。

本当は、病気では
ないのだけれど、
そのような症状に
なっている人は、
仙骨と頸椎が狂って
いるのです。

ですので、上記の狂いが
確認できる方に対して私は、
問題が生じている関節を
矯正する施術をします。

また、自分で治したいと
望む方は。仙骨と股関節を
矯正する体操がありますので、
希望があれば伝授します。

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免疫を下げない方法

各種ウイルスや関節の
痛みから身を守るための
第一原則は免疫力を下げない
ことです。

そこには姿勢が関与して
います。

免疫力を下げないために、
悪い姿勢をとった後
必ずケアする事です。

日常生活で悪い姿勢を
とらないことなどありえません。

だから悪い姿勢をとった後必ず
いい姿勢に戻すためのケアを
心がけることが必要です。

ストレスや食事なども
免疫力を下げる原因と
なりますが、悪い姿勢も
免疫力に影響を与えます。

特に猫背などで背中が
丸くなると胸が膨らまない
ので肺が膨らまず呼吸量が
浅くなります。

そうなると脳や内臓に
いきわたる酸素の濃度が
低下するので代謝が落ちて
血行が悪くなります。

血行不良は全身の筋肉を
固くし体を冷やすので
腰痛・肩こり・冷え性・
むくみ・便秘・肌荒れ
といった不調が起こり、
回復にも時間がかかります。

姿勢の悪さは免疫力も
回復力も落とすので
いいことなしです!!

姿勢の悪さはここ何日かの
習慣で出来上がったものでは
なく長年積み重ねたもの
なので、改善するには
時間かかりますが、
改善しなければ不調の
原因を少しづつ積み重ねて
いくことになります。

この対策は姿勢の悪さを
自覚した日から改善が
可能なので、もしも心当たりが
ある方は早めにいい姿勢に
戻すためのケア方法を身に
つけ習慣を改めましょう!!

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体がゆがむとどうなるの?

まず、人間の脊柱のくぎり
からは身体の各臓器、組織の
機能を支配する「神経」と「経絡」
が出ているということをご理解
ください。

——————————————

※「経絡」とは、全身を流れる

気の通り道のことで、東洋医学

では、全身に12経絡が巡り、

各臓器にそれぞれ気のエネルギー

を供給すると説明しています。

ある経絡の気のエネルギーの

巡りが悪くなると、その経絡が

支配する臓器に疾病がが発生

するとされています。


この脊柱の椎骨のいずれかに
ゆがみが生じると、そこから
出ている神経や経絡の機能が
異常になり、それが発端となり、
ついには病気が発生します。

もともと、脊柱を支え
真っ直ぐに保っているのは
仙骨で、この仙骨が前後
左右のいずれかに傾く
ことで脊柱がゆがんで
くるのです。

だからまず、身体のゆがみを
治すには、仙骨と股関節を
矯正する必要があるのです。

肩こりや腰痛はもちろんのこと、
内臓疾患の根本原因も
脊柱のゆがみにあることを
認識することは大切な
ことです。

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