他動的にストレッチ ?

ストレッチ と聞くと、
大概の人は、自分で体を前に倒したり、
後ろにそったり横に倒したりして硬くなった
箇所を伸ばすというイメージがあるのでは
ないでしょうか?


しかし、体の痛みやコリは萎縮して
硬くなることのみで起こるのでは
ないのです。


体のある箇所が縮んで硬くなることで、
そこに引っ張られる箇所が出てくるのです。


その引っ張られた箇所と縮んだ箇所の
アンバランスで、体は歪み痛みやコリが
出現するのです。


世の中では、自動的におこなうストレッチ で
筋肉を伸ばしたり、関節の可動域を
調整したりすることが定番になっていますが、


上記の「バランスを合わせる」ことを
念頭に置いておかなければ、歪んだ体から
発生するコリや痛みは解決には至らないのです。


筋膜グリップテクニックは、
手技そのものが、筋膜のストレッチ 効果を
生み出します。


縮んだ状態と引っ張られている
状態を分けて施術する必要があることは、
すでにお分かりかと思います。

我々スタッフは、そのことを把握しているので、
使い分けることができます。


自動的にストレッチ をおこなって、
納得する効果を出せなでいる、お困りの
方は、是非当院へお越しください。



営業時間

月、木、金曜日
9:00~20:00(最終受付19時)

火、土、日曜日
9:00~1700(最終受付16時)

定休日:水曜日、祝日

住所
富士市宮島213-4 2F
電話:0545-30-8310

ラインからも予約ができます

下記のURLをクリックし携帯でQRコードを
読み込んでください。
http://nav.cx/6ISaeju

長引く梅雨…

7月も終盤に差し掛かっているにも
かかわらず、うっとおしい梅雨空が
続いていますね。

梅雨時は吐き気やめまい、
頭痛を感じる方も多くいます。


これも、気圧の変化が
原因の一つとされています。

梅雨の低気圧によって交感神経が刺激され、
優位に働くことで、体が緊張でこわばることで、
筋膜の癒着が起き、

血行不良になりやすくなるなど、
その他複数の要因が誘発され、
腰痛やむくみ、ひざ痛
などにも発展して行きます。

「最近緊張で体が強張っている」

と感じている方、筋膜の癒着が
原因して血行不良が起きているかもしれません。

是非筋膜はがしを!



営業時間

月、木、金曜日
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なぜ筋膜治療が必要なのか

私たちが立ったり、座ったりできるのは、
筋膜の働きがあるからです。


このように書くと、筋膜?


と懐疑的になる方が多いのではないでしょうか?
そんな方のために今回は、筋膜について
触れてみます。


筋膜は、結合組織の一つで、
関節と関節、筋肉と筋肉を繋ぎ合わせる
役割を担っています。


また、内臓なども所定の位置からずれずに
いられるのも筋膜が各々をつなぎ合わせたり、
周りを囲って、保護しているからです。


このような働き者の筋膜を
業界では、「第二の骨格」と読んでいます。


私たちのほとんどは、体を動かしているのは、
関節や筋肉だと思っていますが、
実は、筋膜が存在していなければ、
5秒も立っていることはできません。


では、この筋膜が歪んでしまったり、
癒着してしまったらどうなるでしょうか?



答えは簡単です。
筋膜によってつなぎ合わされたり、
保護されている、筋肉や関節、内臓は、
変形したり、萎縮、硬結してしまい、
機能を低下させてしまいます。


実は、私たちが凝りや痛みを感じたり
している原因は上記プロセスが発症している
からなのです。


つまり、体が変形して、その結果として
起こる不快な症状の90%以上は、筋膜の異常が
起こしていると言えるのです。


我々、ピールオフの会長があみ出し実施している
「筋膜グリップテクニック」は、
筋膜の異常を正常な状態に戻すことを
一番に考えて、生み出された整体法です。


業界内でも、筋膜グリップテクニックの
成果は、注目されていて、現在全国より
治療家がここピールオフに習いに来ている
ほどです。


その再現性は、患者さんの治癒率が
証明しています。


症状の適応は、肩こり腰痛をはじめ、
首痛、ひざ痛、頭痛、生理痛、便秘など、
体の内部で起こる様々な不調に至ります。


営業時間

月、木、金曜日
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看板を設置しました

筋膜グリップカレッジ会長の
友人の大工さんに看板を作っていただきました。


「さすがプロの作業!」


温かみのある手作り感満載の
作品に仕上げてくださいました。

ひざが痛い

ひざが痛い場合、整形外科的疾患が
なければ、ほとんどの場合
筋筋膜の歪みや癒着が原因になっています。

ひざは、股関節から大腿につながる
筋肉と連動し、さらに足関節に
関わる筋肉ともつながりを持っているため、
ひざだけが痛みの原因になっていることは
ほとんどありません。

これは、三位一体論といって、股関節の
異常はひざや足首に影響を与えるし、
足首を捻挫などで痛めた場合は、
ひざや股関節に影響を及ぼします。

筋膜グリップテクニックでは、
これら骨や関節をつなぐ
筋筋膜の調整をして各関節の
可動域を広げたり柔軟にしたり
して改善を図っていきます。

具体的には、下肢の関節の動きを
検査して、歪みや痛みの出るところを
チェックして、それにまつわる
筋筋膜に対して施術を施してゆきます。

痛みの原因の80%以上は筋膜の癒着
ですので、その癒着を「はがしきる」
ことで、ほとんどの痛みは開放に
向かってゆきます。

ひざの痛みや違和感をお持ちの方は、
是非ピールオフ にお越しください。

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月、木、金曜日

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整体院の選び方

新規で来院された患者さんから、
「どの整体院に行ったら良いか
分からない」というお言葉を
いただくことがあります。


おっしゃっていることは
ごもっともで、コンビニよりも
増えた整体院や接骨院の中から、
自分に合った治療院を選ぶことは、
難しいと思います。

そこで、ここはしっかり
押さえておいた方が良いという
整体ん選びの情報をご提供します。

まず、一つ目はホームページをはじめ、
チラシ、SNSなどによる広告の
内容で、症状に対する『原因』を
改善してゆきますと謳っている
整体院を探すことです。

いわゆる、肩こりにしても腰痛にしても、
症状として現れているものは
すべて結果であって、そこをいくら
揉んだり押したりしても改善には
繋がりません。


症状を作ったものは、生活習慣の
体の使い方や考え方や食生活の
不規則さから来るゆがみや
バランスの悪さなので、そこを
見てゆかなければ決して改善
するものではありません。


つまり、原因をつきとめられる
先生であれば、体の構造や働きの
知識をちゃんと把握していて、
施術の組み立てもしっかりできるので、
安心して体を預けられるということです。

他にもいくつか整体院を選ぶ
項目はあるのですが、今回説明した
ことを念頭に置いておけば、
まず、失敗はありません。

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9:00~1700(最終受付16時)

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体のゆがみの改善

●ポイントは四肢! 腰! 肩!


前回の投稿でも述べましたが、
体のこりや痛みを解消する最も有効的な
手段は、姿勢を正すことです。


姿勢を正すキーポイントになるのは、
背中に位置している大きい筋肉、
僧帽筋と広背筋を柔軟にキープして
おくことです。


特に、デスクワークで一日中
パソコンに向かっていると、
知らず知らずに肩が前に出て、
背中が丸まった状態になります。



そのような態勢が続くと、
広背筋と僧帽筋は、薄くなり、
体は前側に縮んでゆきます。



薄くなった背中の中にある、
神経も押さえ付けられ、
硬くなることで、本来の働きが
できなくなり、その結果、
筋筋膜を肥厚させ凝りや痛みを
発症させます。


このように、姿勢を崩し、
ゆがみや痛みを発症させた体は、
まず、筋膜の変形を正し、肥厚を正常に
戻さなければなりません。


ちなみに、上体が前屈みになると、
連動して四肢も縮んで伸びない状態に
なっていますので、それらを改善させる
施術が必要になります。


筋膜グリップテクニックでは、
主に縮んで変形した、筋筋膜を
しなやかな状態に戻す施術を施します。


施術でバランスを整えた後は、
患者さん自ら僧帽筋と広背筋を使って
両肩を後ろに退き、背筋と腰を伸ばす
エクササイズをおこなっていただく
必要があります。


これら工程を一定期間繰り返すことで、
姿勢を改善させ、痛みやこりから
解放されたライフスタイルを手に
入れることができるのです。



●姿勢のゆがみを改善させ、 
こりや痛みを無くしたい方は 
こちらにご連絡ください 

筋膜整体ピールオフ0545-30-8310

ねこ背の矯正法

ねこ背の第一の原因は、
肩が前に出ることです。

では、肩が前に出る原因はと言えば、
胸の筋肉が縮んで肩を前に引っ張るからです。

このような状態が慢性化することで、
背中側の肩甲骨は外側に引っ張られ、
僧帽筋や広背筋が薄せんべいのように
平たくなってしまい、その結果として、
退化してゆきます。

退化してゆくと、拘縮を作りますので、
その状態こそが、ねこ背であり
肩こりであり、背中の張りなのです。

ピールオフ では、このような
退化した歪みを筋膜の癒着を
剥がすことで正常な状態に戻して
ゆきます。

退化した筋肉は、バリバリに張った
筋膜で押さえつけられてその機能を
失っているので、

【筋膜グリップテクニック】を
使って、解放させてゆきます。

筋膜が剥がされることで、
筋肉の機能はアップしますので、
僧帽筋や広背筋の働きは、
正常に戻ってゆきます。

しかし、ねこ背は普段の生活習慣で
発生してゆきますので、クライアント自身が、
前にでた肩を後ろに引き、肩甲骨を引き寄せ、
お腹を引っ込め骨盤を真っ直ぐに保つ
エクササイズをおこなう必要があります。

進化のプロセスをなくすと・・・

人間は受精するとお腹の中でまず魚のように変態します。


次に両生類のように手足が生えた変態をします。
ここまではお母さんのお腹の中でのプロセス。


生まれたときには間違いなく哺乳類(猿っぽい)の
形をしていますが、それは外見だけが進化しているだけで、
まだ2足歩行をするためのプロセスを踏んでいません。

4つ足動物が生後すぐ立ち上がって歩行できるのは、
お腹の中でしっかりそのプロセスを踏んできたからでしょうか?
それはわかりませんが、

人間が立って歩行するためには、背骨を安定したものに
しなければなりません。


その大切なプロセスは「はいはい」
「はい、はい」といった生意気な口答えではありません。
四つん這いで地面を這うことです。


先日手のしびれでお越しになった方は、
「私、子供の頃にハイハイしてなかったです!」


なんていう事前申告はなかったのですが、
体を見ていると異常に背骨が動かない、
正常な背骨の彎曲が形成されていない
という状況でした。


そのことを指摘すると、
上記のような事後報告がありました。


この進化のプロセスを跨いで来た方の
身体の調整は可能かというと、それは

わかりません。


しかし、少しでも人間に近づくように
(その方は私よりしっかり人間でしたが)
調整するのが整体であります。


どんな事するのかは、
普通のプロセスを歩んできた方と変わりません。


現代の人間は大昔人間になったときと
大きく生活様式が変わっています。


歩かない、
快適な生活に慣れている、
変なもの食っている・・・ などなど。


きっと大昔の人間には整体など
必要なかったのでしょうね。


あ〜〜 あの頃に帰りたい