ねこ背の矯正法

ねこ背の第一の原因は、
肩が前に出ることです。

では、肩が前に出る原因はと言えば、
胸の筋肉が縮んで肩を前に引っ張るからです。

このような状態が慢性化することで、
背中側の肩甲骨は外側に引っ張られ、
僧帽筋や広背筋が薄せんべいのように
平たくなってしまい、その結果として、
退化してゆきます。

退化してゆくと、拘縮を作りますので、
その状態こそが、ねこ背であり
肩こりであり、背中の張りなのです。

ピールオフ では、このような
退化した歪みを筋膜の癒着を
剥がすことで正常な状態に戻して
ゆきます。

退化した筋肉は、バリバリに張った
筋膜で押さえつけられてその機能を
失っているので、

【筋膜グリップテクニック】を
使って、解放させてゆきます。

筋膜が剥がされることで、
筋肉の機能はアップしますので、
僧帽筋や広背筋の働きは、
正常に戻ってゆきます。

しかし、ねこ背は普段の生活習慣で
発生してゆきますので、クライアント自身が、
前にでた肩を後ろに引き、肩甲骨を引き寄せ、
お腹を引っ込め骨盤を真っ直ぐに保つ
エクササイズをおこなう必要があります。

進化のプロセスをなくすと・・・

人間は受精するとお腹の中でまず魚のように変態します。


次に両生類のように手足が生えた変態をします。
ここまではお母さんのお腹の中でのプロセス。


生まれたときには間違いなく哺乳類(猿っぽい)の
形をしていますが、それは外見だけが進化しているだけで、
まだ2足歩行をするためのプロセスを踏んでいません。

4つ足動物が生後すぐ立ち上がって歩行できるのは、
お腹の中でしっかりそのプロセスを踏んできたからでしょうか?
それはわかりませんが、

人間が立って歩行するためには、背骨を安定したものに
しなければなりません。


その大切なプロセスは「はいはい」
「はい、はい」といった生意気な口答えではありません。
四つん這いで地面を這うことです。


先日手のしびれでお越しになった方は、
「私、子供の頃にハイハイしてなかったです!」


なんていう事前申告はなかったのですが、
体を見ていると異常に背骨が動かない、
正常な背骨の彎曲が形成されていない
という状況でした。


そのことを指摘すると、
上記のような事後報告がありました。


この進化のプロセスを跨いで来た方の
身体の調整は可能かというと、それは

わかりません。


しかし、少しでも人間に近づくように
(その方は私よりしっかり人間でしたが)
調整するのが整体であります。


どんな事するのかは、
普通のプロセスを歩んできた方と変わりません。


現代の人間は大昔人間になったときと
大きく生活様式が変わっています。


歩かない、
快適な生活に慣れている、
変なもの食っている・・・ などなど。


きっと大昔の人間には整体など
必要なかったのでしょうね。


あ〜〜 あの頃に帰りたい



営業時間の変更のお知らせ

ピールオフでは2月より営業時間を変更して営業しております。

2月からの変更点

祝日を休業といたします。
日曜日の営業時間を午後5時までといたします。



定休日は変更なく毎週水曜日が定休日となっています。
また火曜日は午後4時までの営業時間となっております。

また高田、鈴木とも個人的な事情により
勤務日程が下記のとおりとなりました。

高田
月、火、金、土、日(隔週勤務)

鈴木
火、木、土、日(隔週勤務)

また日曜日は隔週で一人勤務体制になっています。


二人共心身ともに衰えています(笑)


何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

流木関係で多くの時間が取られるものとは?

流木は

1拾いに行く
2洗う
3整理する

実はこの整理するというのに
多くの時間を割きます。

拾って来ることは、
一日かけることもあるし、
30分、1時間ていうこともあります。

一日かけるのは、
月に1回程度ですが、
実はあまり拾ってきません。

短時間の流木採取は、
拾うものを予め決めてあるので、
ひたすら目標物を拾う。

洗うは、
これもあまり最近時間をかけていません。


昔はお風呂に一日漬けて
洗うということをしていましたが、
最近は温泉スタンドでざっと洗って
おしまいにしています。

でも3の整理するという時間は
膨大になります。


ただ流木を拾ってきて
置いておくにも膨大な場所が必要。


整理して籠に仕分けする作業は
何回も必要になります。

Aに仕分けた流木が、
1ヶ月後にはCになることなんか
しょっちゅうですが、
それもわかんなくなっちゃいますがね(笑)


当店は整体院です。
お間違いのないように(笑)

【筋膜整体ピールオフ】
営業時間 9;00~21;00(最終受付20時)
火曜日は15時まで、日曜日は17時まで 
定休日;水曜日・祝日 
住所 富士市宮島231-4 2F
電話;0545-30-8310 
HP:https://officetakada.com/

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筋膜だから起こる現象

先日お越しになった
脚に痛みを訴えるお客様の話。


この方、重たいものを扱うトラックの運転手。
手を使うことは多いけど、脚腰の使用は
あまりないそうです。


もちろん運転するといういうことは、
座っているので脚腰に負担が掛かります。


脚は強烈な癒着。
剥がしきれない・・・


こういう場合、常に頭に?を持って
施術にあたります。
なぜこんなに脚に癒着が起こるのか?



そしてもう一つ大切なことは、
深追いしないということです。
脚を酷使していないのだから
脚以外に原因がある。


癒着が強いということを確認するだけで、
無理に剥がそうとしないのです。


で上半身に移ると、
腕も背中も癒着が強い。
脚と同じ程度かそれ以上に。


これだと思って
必死に腕の癒着を取ると、
あれだけ強かった脚腰の癒着が
かなり軽減していました。



よくよく聞くと、冒頭の聞いたとおり、
手の使用頻度が多いとのこと。



実はこういう現象
筋膜ではよく起こります。


「手から起こる腰痛」
と当店では名付けていますが、
重たいものを持ったりするする
仕事の人に多く見られる現象です。


重いものを持つときに手を使います。
その動きは腰にまで伝播して、
腰痛を引き起こすのです。


なかなか腰痛が軽減しない人で、
手を多く使う職業の方は、
一度腕の癒着を剥がしに来ませんか?


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運動選手と一般人の違い

野球のピッチャーが肘や肩の手術をする
という報道をよく聞きます。


ここでよく勘違いする人がいますが、
一般時も手術をすれば本当に痛みが取れるのか?
ということ。


そもそも我々一般人が手術を勧められる場合と
スポーツ選手が体にメスを入れることは全然違います。


スポーツ選手の手術は
その運動をやるのに支障が出ている場合で、
我々の場合はQOL、生活の満足度を上げるためです。



我々が手術を勧められる症状になっていれば
そもそもスポーツ選手は選手生命が絶望的なんです。



スポーツ選手が手術を決断するのは、
我々の痛みや症状と全く違い、
こんなことをいうと失礼かもしれませんが、
QOLを下げるほど重症ではないんです。



ただしスポーツ選手と我々の感覚の違いは大きいので、
手術は簡単かというとそうではないと思います。



毎年多くの野球の選手も肩や肘の故障で
現役生活に幕をおろしています。



我々が手術を選択しなくてはならない場合は、
QOLの低下の度合いで判断するべきです。


そして、膝痛や肩痛、腰痛などの症状に
外科的手術が必要な場合は僅かである
ということも覚えておかなければなりません。


整体やマッサージを受けて
少しでも痛みの減少傾向がある症状は
私は手術は必要ないと思っています。


もちろん受ける内容にもよりますがね。


膝痛や腰痛で手術を勧められてる人は
ぜひその判断を当店でしてみませんか?

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過去の傷にも目を向けてね

【肉離れ】って、よく使われる言葉ですが
我々のところに来る人は
よくスポーツシーンで見られるような
痛々しい重症の肉離れではありません。

私もランニングをしているときに肉離れを
起こしましたが、しっかり歩けるし、
軽くジョギング程度のことはできました。

肉離れでも程度があるということです

でも、軽度の肉離れ、
特にアマチュアスポーツ選手の肉離れは、
ケアをしっかりしないため
ひどいことになっている場合があります。

先日お越しになったバレーボールをよくする方は
ここ1ヶ月くらい前に左足を肉離れした方。

主訴はそこではかなったのですが、
右足のふくらはぎが異常に癒着を起こしていました。

詳しく右足のことを聞くと、
かなり大きな肉離れをした経験があったそうです。

左足の方はしっかり腓腹筋が形としてわかったのですが、
右足は腓腹筋の区別がつかないほど癒着していました。
しっかりケアをしてこなかったのでしょう、
後遺症が残っていました。

外科手術や傷と同じように、
メスを入れたり皮膚がぱっかり開いてしまう怪我は
瘢痕として残ります。しかも半永久的に。

軽度の肉離れであれば、傷は小さくて済みますが、
中程度の肉離れになると、筋膜や筋線維、腱に
不完全断裂のキズが残ります。


そういったところは疲労が溜まったりすると
違和感が出てくるはずです。

放置すると上記の方のように、傷をかばうために
組織の異常繁殖がおこり、癒着を起こします。

今回左足を肉離れしたのは、右足の不完全な
動きのために起こったと考えてもおかしくありません。

肉離れの経験があり、スポーツを定期的にしている人は
しっかりこの肉離れの傷のケアをしましょう!

スポーツをしていなくても、
古傷に時々違和感が出る人もケアは必要です。
肉離れした部位は必ず癒着が起こっています。

肉離れ経験者は是非当店で、古傷のケアを!

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痛みが痛みを助長する

医学界では「痛みは外傷の度合いと一致する」
という考え方が長く根付いていました。

しかし現在では、
外傷が癒えても痛みが続く、
足を切断したのに足先が痛い
などの幻肢痛などの研究から、
痛みは単に外傷だけで
起こっているものではない
という考え方が定着してきています。

当店にお越しになる方でも
痛みが激しい方が多くいます。

発症の時期、期間、シーン、
色々考えなければならないことが多いのですが、
寝返りをうつことも、
日常生活にいろんな
支障が出ている場合は、
とにかく痛みを抑えなくてはいけません。

というのは、痛みは痛みを助長するからです。

特にすぐに痛みを抑えなければならないものは、
顔面神経痛や、肋間神経痛などの明らかに神経に
何らかのトラブルがある場合です。

腰痛でも神経症状が現れているかどうかです。

最近の研究では椎間板から痛みを増幅する成分が
出ているという報告事例もあります。

軽度の腰痛や肩こりで薬を飲む習慣をつけてしまうと
かえって治りにくい体質になります。

神経症状が出ている場合は、正直筋膜整体を含めて
マッサージや整体などの手技療法では
すぐに変化を起こすことはできません。

とにかく尋常ではない痛みの場合は
痛み止めを飲むこと、
しかも市販の痛み止めではなく
処方してもらった薬をのむことと、
神経症状が出ているかを整形外科などで
しっかり診断してもらうほうが結果的に早いのです。

神経症状であるかは素人ではわかりません。
整形外科でMRIなどを強く勧められた場合
それに従うこと。

慢性の腰痛の場合は、
筋・筋膜の異常であることが多いので、
過剰な痛み止めの摂取、放射線の過剰な
被爆はかえって健康に悪影響を及ぼします。

慢性の腰痛はしっかり筋膜を剥がせば、
大抵の腰痛は軽減します。
慢性の腰痛でお困りの方は是非当店で。

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