ひざが痛い

ひざが痛い場合、整形外科的疾患が
なければ、ほとんどの場合
筋筋膜の歪みや癒着が原因になっています。

ひざは、股関節から大腿につながる
筋肉と連動し、さらに足関節に
関わる筋肉ともつながりを持っているため、
ひざだけが痛みの原因になっていることは
ほとんどありません。

これは、三位一体論といって、股関節の
異常はひざや足首に影響を与えるし、
足首を捻挫などで痛めた場合は、
ひざや股関節に影響を及ぼします。

筋膜グリップテクニックでは、
これら骨や関節をつなぐ
筋筋膜の調整をして各関節の
可動域を広げたり柔軟にしたり
して改善を図っていきます。

具体的には、下肢の関節の動きを
検査して、歪みや痛みの出るところを
チェックして、それにまつわる
筋筋膜に対して施術を施してゆきます。

痛みの原因の80%以上は筋膜の癒着
ですので、その癒着を「はがしきる」
ことで、ほとんどの痛みは開放に
向かってゆきます。

ひざの痛みや違和感をお持ちの方は、
是非ピールオフ にお越しください。

営業時間

月、木、金曜日

9:00~20:00(最終受付19時)

火、土、日曜日

9:00~1700(最終受付16時)

定休日:水曜日、祝日

住所

富士市宮島213-4 2F

電話:0545-30-8310

ラインからも予約ができます

下記のURLをクリックし携帯でQRコードを
読み込んでください。
http://nav.cx/6ISaeju

整体院の選び方

新規で来院された患者さんから、
「どの整体院に行ったら良いか
分からない」というお言葉を
いただくことがあります。


おっしゃっていることは
ごもっともで、コンビニよりも
増えた整体院や接骨院の中から、
自分に合った治療院を選ぶことは、
難しいと思います。

そこで、ここはしっかり
押さえておいた方が良いという
整体ん選びの情報をご提供します。

まず、一つ目はホームページをはじめ、
チラシ、SNSなどによる広告の
内容で、症状に対する『原因』を
改善してゆきますと謳っている
整体院を探すことです。

いわゆる、肩こりにしても腰痛にしても、
症状として現れているものは
すべて結果であって、そこをいくら
揉んだり押したりしても改善には
繋がりません。


症状を作ったものは、生活習慣の
体の使い方や考え方や食生活の
不規則さから来るゆがみや
バランスの悪さなので、そこを
見てゆかなければ決して改善
するものではありません。


つまり、原因をつきとめられる
先生であれば、体の構造や働きの
知識をちゃんと把握していて、
施術の組み立てもしっかりできるので、
安心して体を預けられるということです。

他にもいくつか整体院を選ぶ
項目はあるのですが、今回説明した
ことを念頭に置いておけば、
まず、失敗はありません。

営業時間

月、木、金曜日
9:00~20:00(最終受付19時)

火、土、日曜日
9:00~1700(最終受付16時)

定休日:水曜日、祝日

住所
富士市宮島213-4 2F

電話:0545-30-8310

ラインからも予約ができます

下記のURLをクリックし携帯でQRコードを
読み込んでください。

http://nav.cx/6ISaeju

体のゆがみの改善

●ポイントは四肢! 腰! 肩!


前回の投稿でも述べましたが、
体のこりや痛みを解消する最も有効的な
手段は、姿勢を正すことです。


姿勢を正すキーポイントになるのは、
背中に位置している大きい筋肉、
僧帽筋と広背筋を柔軟にキープして
おくことです。


特に、デスクワークで一日中
パソコンに向かっていると、
知らず知らずに肩が前に出て、
背中が丸まった状態になります。



そのような態勢が続くと、
広背筋と僧帽筋は、薄くなり、
体は前側に縮んでゆきます。



薄くなった背中の中にある、
神経も押さえ付けられ、
硬くなることで、本来の働きが
できなくなり、その結果、
筋筋膜を肥厚させ凝りや痛みを
発症させます。


このように、姿勢を崩し、
ゆがみや痛みを発症させた体は、
まず、筋膜の変形を正し、肥厚を正常に
戻さなければなりません。


ちなみに、上体が前屈みになると、
連動して四肢も縮んで伸びない状態に
なっていますので、それらを改善させる
施術が必要になります。


筋膜グリップテクニックでは、
主に縮んで変形した、筋筋膜を
しなやかな状態に戻す施術を施します。


施術でバランスを整えた後は、
患者さん自ら僧帽筋と広背筋を使って
両肩を後ろに退き、背筋と腰を伸ばす
エクササイズをおこなっていただく
必要があります。


これら工程を一定期間繰り返すことで、
姿勢を改善させ、痛みやこりから
解放されたライフスタイルを手に
入れることができるのです。



●姿勢のゆがみを改善させ、 
こりや痛みを無くしたい方は 
こちらにご連絡ください 

筋膜整体ピールオフ0545-30-8310

ねこ背の矯正法

ねこ背の第一の原因は、
肩が前に出ることです。

では、肩が前に出る原因はと言えば、
胸の筋肉が縮んで肩を前に引っ張るからです。

このような状態が慢性化することで、
背中側の肩甲骨は外側に引っ張られ、
僧帽筋や広背筋が薄せんべいのように
平たくなってしまい、その結果として、
退化してゆきます。

退化してゆくと、拘縮を作りますので、
その状態こそが、ねこ背であり
肩こりであり、背中の張りなのです。

ピールオフ では、このような
退化した歪みを筋膜の癒着を
剥がすことで正常な状態に戻して
ゆきます。

退化した筋肉は、バリバリに張った
筋膜で押さえつけられてその機能を
失っているので、

【筋膜グリップテクニック】を
使って、解放させてゆきます。

筋膜が剥がされることで、
筋肉の機能はアップしますので、
僧帽筋や広背筋の働きは、
正常に戻ってゆきます。

しかし、ねこ背は普段の生活習慣で
発生してゆきますので、クライアント自身が、
前にでた肩を後ろに引き、肩甲骨を引き寄せ、
お腹を引っ込め骨盤を真っ直ぐに保つ
エクササイズをおこなう必要があります。

進化のプロセスをなくすと・・・

人間は受精するとお腹の中でまず魚のように変態します。


次に両生類のように手足が生えた変態をします。
ここまではお母さんのお腹の中でのプロセス。


生まれたときには間違いなく哺乳類(猿っぽい)の
形をしていますが、それは外見だけが進化しているだけで、
まだ2足歩行をするためのプロセスを踏んでいません。

4つ足動物が生後すぐ立ち上がって歩行できるのは、
お腹の中でしっかりそのプロセスを踏んできたからでしょうか?
それはわかりませんが、

人間が立って歩行するためには、背骨を安定したものに
しなければなりません。


その大切なプロセスは「はいはい」
「はい、はい」といった生意気な口答えではありません。
四つん這いで地面を這うことです。


先日手のしびれでお越しになった方は、
「私、子供の頃にハイハイしてなかったです!」


なんていう事前申告はなかったのですが、
体を見ていると異常に背骨が動かない、
正常な背骨の彎曲が形成されていない
という状況でした。


そのことを指摘すると、
上記のような事後報告がありました。


この進化のプロセスを跨いで来た方の
身体の調整は可能かというと、それは

わかりません。


しかし、少しでも人間に近づくように
(その方は私よりしっかり人間でしたが)
調整するのが整体であります。


どんな事するのかは、
普通のプロセスを歩んできた方と変わりません。


現代の人間は大昔人間になったときと
大きく生活様式が変わっています。


歩かない、
快適な生活に慣れている、
変なもの食っている・・・ などなど。


きっと大昔の人間には整体など
必要なかったのでしょうね。


あ〜〜 あの頃に帰りたい



営業時間の変更のお知らせ

ピールオフでは2月より営業時間を変更して営業しております。

2月からの変更点

祝日を休業といたします。
日曜日の営業時間を午後5時までといたします。



定休日は変更なく毎週水曜日が定休日となっています。
また火曜日は午後4時までの営業時間となっております。

また高田、鈴木とも個人的な事情により
勤務日程が下記のとおりとなりました。

高田
月、火、金、土、日(隔週勤務)

鈴木
火、木、土、日(隔週勤務)

また日曜日は隔週で一人勤務体制になっています。


二人共心身ともに衰えています(笑)


何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

流木関係で多くの時間が取られるものとは?

流木は

1拾いに行く
2洗う
3整理する

実はこの整理するというのに
多くの時間を割きます。

拾って来ることは、
一日かけることもあるし、
30分、1時間ていうこともあります。

一日かけるのは、
月に1回程度ですが、
実はあまり拾ってきません。

短時間の流木採取は、
拾うものを予め決めてあるので、
ひたすら目標物を拾う。

洗うは、
これもあまり最近時間をかけていません。


昔はお風呂に一日漬けて
洗うということをしていましたが、
最近は温泉スタンドでざっと洗って
おしまいにしています。

でも3の整理するという時間は
膨大になります。


ただ流木を拾ってきて
置いておくにも膨大な場所が必要。


整理して籠に仕分けする作業は
何回も必要になります。

Aに仕分けた流木が、
1ヶ月後にはCになることなんか
しょっちゅうですが、
それもわかんなくなっちゃいますがね(笑)


当店は整体院です。
お間違いのないように(笑)

【筋膜整体ピールオフ】
営業時間 9;00~21;00(最終受付20時)
火曜日は15時まで、日曜日は17時まで 
定休日;水曜日・祝日 
住所 富士市宮島231-4 2F
電話;0545-30-8310 
HP:https://officetakada.com/

ラインからも予約ができます
下記のURLをクリックし
携帯でQRコードを読み込んでください。

http://nav.cx/6ISaeju

筋膜だから起こる現象

先日お越しになった
脚に痛みを訴えるお客様の話。


この方、重たいものを扱うトラックの運転手。
手を使うことは多いけど、脚腰の使用は
あまりないそうです。


もちろん運転するといういうことは、
座っているので脚腰に負担が掛かります。


脚は強烈な癒着。
剥がしきれない・・・


こういう場合、常に頭に?を持って
施術にあたります。
なぜこんなに脚に癒着が起こるのか?



そしてもう一つ大切なことは、
深追いしないということです。
脚を酷使していないのだから
脚以外に原因がある。


癒着が強いということを確認するだけで、
無理に剥がそうとしないのです。


で上半身に移ると、
腕も背中も癒着が強い。
脚と同じ程度かそれ以上に。


これだと思って
必死に腕の癒着を取ると、
あれだけ強かった脚腰の癒着が
かなり軽減していました。



よくよく聞くと、冒頭の聞いたとおり、
手の使用頻度が多いとのこと。



実はこういう現象
筋膜ではよく起こります。


「手から起こる腰痛」
と当店では名付けていますが、
重たいものを持ったりするする
仕事の人に多く見られる現象です。


重いものを持つときに手を使います。
その動きは腰にまで伝播して、
腰痛を引き起こすのです。


なかなか腰痛が軽減しない人で、
手を多く使う職業の方は、
一度腕の癒着を剥がしに来ませんか?


【筋膜整体ピールオフ】
営業時間 9;00~21;00(最終受付20時)
火曜日は15時まで、日曜日は17時まで 
定休日;水曜日・祝日 
住所 富士市宮島231-4 2F
電話;0545-30-8310 
HP:https://officetakada.com/

ラインからも予約ができます
下記のURLをクリックし
携帯でQRコードを読み込んでください。

http://nav.cx/6ISaeju

運動選手と一般人の違い

野球のピッチャーが肘や肩の手術をする
という報道をよく聞きます。


ここでよく勘違いする人がいますが、
一般時も手術をすれば本当に痛みが取れるのか?
ということ。


そもそも我々一般人が手術を勧められる場合と
スポーツ選手が体にメスを入れることは全然違います。


スポーツ選手の手術は
その運動をやるのに支障が出ている場合で、
我々の場合はQOL、生活の満足度を上げるためです。



我々が手術を勧められる症状になっていれば
そもそもスポーツ選手は選手生命が絶望的なんです。



スポーツ選手が手術を決断するのは、
我々の痛みや症状と全く違い、
こんなことをいうと失礼かもしれませんが、
QOLを下げるほど重症ではないんです。



ただしスポーツ選手と我々の感覚の違いは大きいので、
手術は簡単かというとそうではないと思います。



毎年多くの野球の選手も肩や肘の故障で
現役生活に幕をおろしています。



我々が手術を選択しなくてはならない場合は、
QOLの低下の度合いで判断するべきです。


そして、膝痛や肩痛、腰痛などの症状に
外科的手術が必要な場合は僅かである
ということも覚えておかなければなりません。


整体やマッサージを受けて
少しでも痛みの減少傾向がある症状は
私は手術は必要ないと思っています。


もちろん受ける内容にもよりますがね。


膝痛や腰痛で手術を勧められてる人は
ぜひその判断を当店でしてみませんか?

【筋膜整体ピールオフ】
営業時間 9;00~21;00(最終受付20時)
火曜日は15時まで、日曜日は17時まで 
定休日;水曜日・祝日 
住所 富士市宮島231-4 2F
電話;0545-30-8310 
HP:https://officetakada.com/

ラインからも予約ができます
下記のURLをクリックし
携帯でQRコードを読み込んでください。

http://nav.cx/6ISaeju