喘息の正体と改善法

喘息に関する一般的な
説明及び病院での
診断によると、

空気の通り道である
軌道が慢性的に炎症を
起こし、

アレルギーや冷気などの
わずかな刺激で
けいれんして狭くなる
病気とされています。

治療方法は、

1,吸入ステロイド薬を

 用いた気道の炎症を

 おさえる治療

2,発作が起きた際に、

 気道を広げて呼吸を

 楽にするための頓服薬

などが用いられます。

一方、整体療法の診断の
一つに、背骨の胸椎の
3、4、5番がゆがむことで
喘息症状がでる。

という見解があります。

胸椎の3、4、5番からは、
気管支・肺の方に自律
神経の枝が伸びています。

その胸椎が【後方】に
ゆがむと神経が牽引され
気管支の機能を狂わせます。

気管支は空気を吸って
から23回分岐して、
管が5ミクロンまで細く
なってゆきます。

それが神経が牽引
されることによって

(管)が収縮すると
5ミクロンの管が
くっついてしまいます。

そこに冷たい空気・
ほこりが入り込むと
処理できなくなり
咳き込んでしまいます。

それが【喘息の正体】

だと結論づけています。
ですから整体療法では、
胸椎の3、4、5番の
ゆがみを調整し、

気管支と肺につながる
神経の牽引をゆるめ、
その伝導異常を解き、
症状の改善を目指して
ゆきます。

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