筋力低下の悲劇

私がこのブログを書いていて、
最も多く訴えていることは、
姿勢の問題です。

この姿勢が乱れることで、
肩こり、腰痛をはじめ、
さまざまな症状につながってゆく
ことを臨床現場で診て来て
いるから何度も訴えているのです。

特に現代人が認識しておく
必要があるのが、肩甲骨の位置と
可動範囲です。

肩甲骨は、肩や首の動きに
直接影響を及ぼす器官で、
その位置がズレてしまったり、
動きが悪くなってしまうと、
肩こり、肩痛、首痛、腰痛にまで
発展してゆきます。

最も肩甲骨の位置や動きに
関与している筋肉は、「僧帽筋」と「広背筋」で、
この2つの筋肉が弱化して
伸びてしまうことで、肩甲骨は、外側に広がり、
動きも悪くしてしまうのです。

このような状態を習慣化してしまう
ことで、肩関節は前側にズレ込み、
胸の筋肉は縮み拘縮することで、
肩こりと首痛、首こりはいっそう
拍車をかけるのです。

このような体にとって、
悪影響を及ぼす主原因は、
ねこ背を誘発する、
前屈みの姿勢です。

デスクワーカー、長時間の
スマホ操作が最もその対象に
なるでしょう。

この状態を回避するには、
日頃から、肩を後ろ側に引き、
肩甲骨を引き寄せる動作を
習慣付けることです。

そうすれば、僧帽筋と広背筋の
筋力は強くなり、背骨もしなやかに
伸びるようになります。

それと並行して筋膜グリップテクニックの
施術を受け、正しく体のバランスを
整えれば、治癒効果はより早く
訪れることをお約束いたします。

営業時間
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